HOMEに戻る!!

日本栄養士会のメリットデメリット。活動内容や入会方法や会費について

栄養士や管理栄養士にとって日本栄養士会は非常に大きな役割を果たす組織です。

これを読んでいるあなたも1度は入会経験があるのではないでしょうか?

これから入会を検討する人にとってはー

「どんなメリットがあるのだろうか?」

ーこう感じている人も少なくないでしょう。

ここではー

ーこれらを解説します。

マキコちゃん、ここでは全国の日本栄養士会の一覧も紹介するわよ。

わ~!。とても助かります~!!。

 すぐに調べたい人はココを押してね。  全国の日本栄養士会一覧  

「日本栄養士会のメリット・デメリットについて」

日本栄養士会へ入会した際のメリット、デメリットは以下です。

個人的な感想という事を踏まえてお読みください。

メリット!!
まず、なんと言っても生涯学習制度や研修会、認定資格が取れることは大きいと思います。

管理栄養士・栄養士は科学の進歩と社会変化に対応するため、常にスキルアップを図り、専門職としての能力の取得が求められます。

その為に必要なことを学ぶ機会が与えられていることは最大のメリットと言えます。

日本栄養士会に入会していなくても研修を参加の都度受講料を払って受けることもできますが、 金額が高いのであまりお得とは言えません。

また、各職域で連絡網等で周知される研修会もあり、入会していないと連絡がこない可能性もあります。

研修会での知識習得のみならず、「栄養日本」という機関誌が発刊され送付されます。

栄養士も最新の情報や動向を把握しておくことはとても重要であり、この機関紙が手に入るだけでも入会するメリットがあります。

次に、 保険がかけられることです。

栄養士賠償責任保険は日本栄養士会に入会すると自動加入される保険です。

栄養士賠償責任保険で補償される事故内容は、管理栄養士・栄養士として製造、販売提供した飲食物や献立計画書などが原因 となり発生した事故や、食中毒、栄養管理が必要な患者が計画書の誤りにより死亡した場合、 給食管理上のミスで生徒に身体障害が発したといったことに対して保障されます。

医師始め、人の命を預かる職業は事故を起こしてしまった際の賠償額がとても大きいです。それを個人で賠償していくことは不可能に近いので、このような保険に加入することで守られ、安心して栄養士業務に従事できます。

また、求人情報の案内があり就職・転職の支援が受けられるのも嬉しいです。

そして、 栄養士会に入会することで、横のつながりが増え、職域ごとまたは地区ごとに同じような悩みごとを抱えた栄養士達との交流が増えることで心強くなります。

へ~そうなんだ~。。。

えエッ???!!!

マキコちゃん、入っていないの???!!!。。。

デメリット!!

デメリットはやはり 金額の高さでしょう。

都道府県により多少金額の差がありますが、高い都道府県は 20000円近くするところもあり、新卒の栄養士などには少し負担が大きいかもしれません。

また、給食委託会社に努めていると、土日に開催されることが多い研修会や生涯教育は殆ど受講することができず、高い会費の元が取れない・・・ということもあります。

私が日本栄養士会に入会した感想

私は新卒栄養士として給食委託会社に入職した際、施設雇用の栄養士に日本栄養士会を紹介してもらい、入会しました。

当時給食委託会社で一番下っ端だった私は土日の休みは非常に少なく、 土日に開催されることが大半の栄養士会の研修会には殆ど参加することができませんでした。

たまたま土日に休みがとれたとしても、その貴重な休みを勉強会で終日費やしてしまうことが勿体なくて、正直参加した研修会は数えるほどでした。

たまに参加しても、給食委託会社で日本栄養士会に入会している栄養士は少なく、周りは頭の良さそうな栄養士達ばかりに見えました。

研修会の内容がとても高度で、 話しについていくのも大変で、自分には場違いなのでは・・・と感じたことを今でもよく覚えています。

給食委託会社の栄養士仲間からはー

  • 「入会しても殆ど出られないし、高い会費払うのが勿体ない」
  • 「新卒栄養士が聞いて分かる研修会の内容ではないし、日々の業務に活かせない」

ーといった声もよく聞かれました。

日本栄養士会雑誌も毎月送られてきますが、日々の業務に追われて難しい内容の機関誌をゆっくり読む余裕もなかった・・・・といった状況でした。

そんなこともあり、栄養士2年目の時には退会を考えましたが、施設雇用の栄養士に 「日本栄養士会に入会しないなんて栄養士としてあり得ない。日本栄養士会雑誌が手に入るだけでも有難い会なのに」 との猛反対で、「そこまで言われて退会しにくい」ということもありそのまま継続しました。

無理のない範囲で出られる時だけでも出るようにしようという気持ちで、時々研修会に参加する程度の関わりの私だったのですが、研修会に参加する回数が増えるにつれ、少しずつ顔見知りの栄養士が増えてきたことや、他の病院の栄養士から業務についての相談や問い合わせの電話を受けたり、こちらからも連絡をしたりする機会等関わりが増えてきました。

顔見知りが増えることで、研修会にも参加しやすくなりましたし、研修会も回数を重ねるごとにー

  • 「このフレーズ、毎回出てくるくらいだから大切なキーワードなんだろうな」
  • 「何となくこういう意味なのかな?」

ー等理解力が高まってきていることが嬉しく、それがまた 研修を受けることのモチベーションにつながりました。

始めの頃は研修会や日本栄養士会雑誌に書いてある内容の意味すら分からず、「日本栄養士会に入会して良かった!」と思えるようになるまで、何年もかかってしまった私ですが、今は施設雇用の栄養士が 「日本栄養士会に入会していない栄養士なんてあり得ない」 と言われたことの意味が分かる気がします。

様々な活動をまとめ、栄養士としての要望・嘆願書を国に提案・提出することで、栄養士としての社会的地位を向上させていくことにつながると思いますし、なにより活躍している栄養士で日本栄養士会に入会していない栄養士を殆ど見たことがありません!

日本栄養士会に入会していない栄養士はやはり時代の流れからやや取り残されている感が否めません。

そんなに役立つんですね。。。

そ、そうよ!

マキコちゃんも入れば!!

日本栄養士会の活動内容

日本栄養士会が重点的に行っている政策及び活動は以下の通りです。

人材育成!!

「栄養の指導」を通して、国民の様々なライフステージにおいて、健康の維持・増進と疾病の予防と治療の支援に関わる管理栄養士・栄養士の質を向上させるため、教育啓蒙に尽力しています。その一つに「生涯教育制度」という制度があり、管理栄養士・栄養士全体のスキルアップとハイレベルなスペシャリストの養成を行います。

管理栄養士・栄養士の役割拡大!!

日本栄養士会では、全国の管理栄養士・栄養士からの様々な声を集約し、要望書や意見などにまとめ、国や自治体、企業などに提出・提案しています。

診療報酬改定に関する要望書も厚生労働省に提出します。

行政栄養士の配置率100%を目指した各地域の実際の状況に合わせた要望活動も行っています。

行政栄養士の数を増やし、国が推進する「健康日本21(第二次)」において、健康寿命を延ばし、健康格差をなくしていこうと、行政栄養士が活発に活動を行うことができるようにするためです。

日本栄養士会は、後期高齢者が陥りやすい低栄養・栄養欠乏や生活習慣病の予防において、管理栄養士による一人一人に見合った栄養指導と栄養ケア・ステーションの活動の充実が、重要と考えています。

また、 健康な子どもを育てるための栄養管理支援や、妊娠・出産期の女性に対する栄養相談の場の充実も必要と考え、提案・意見としてまとめ厚生労働省へ提出するなど積極的に行っています。

栄養士一人一人が要望を出しても、制度や体制が変わることはありませんが、栄養士会が代表して行うことで、大きな力となり国を動かす力になるのです。
栄養ケアステーション!!

栄養ケア・ステーションは、2002年から地域における栄養活動、栄養ケアを提供する拠点として設置されました。

都道府県栄養士会の栄養ケア・ステーションをはじめ、全国240か所程度に設置しています。

地域住民のみならず、自治体、健康保険組合、民間企業、薬局、医療機関などを対象に、食にまつわる幅広いサービスや支援活動を行います。

個別では、栄養相談を実施します。妊娠期~高齢期まで幅広いライフステージ毎に食に関する相談、アドバイスを行っています。

企業や自治体、健康保険組合に向けては 特定保健指導、セミナーや研修会の講師を務めます。食育や健康セミナー、食のイベントにも対応します。

企業・学校・スポーツクラブ向けの運動を行う際などの栄養指導を実施し、知識や情報を提供していきます。

自治体・健康保険組合・企業向けには調理実習など実践向けの指導を行います。病院やクリニックなどで医療機関と連携した栄養食事指導を医師の指示に基づき行います。

地域に於ける栄養教育啓蒙活動全般・・・というイメージを持ってもらえると良いと思います。地域での栄養士の必要存在価値を高めていく為です。
災害支援!!

東日本大震災をきっかけに、大規模自然災害発生時、いかに迅速に被災地での栄養・食生活支援活動を行うことが大切かということを学び、「日本栄養士会災害支援チーム(JDA-DAT)」を発足しました。

また、被災時に、栄養・食生活を支援するための管理栄養士・栄養士等専門職向けの解説資料と、「災害時の栄養・食生活支援マニュアル」、備蓄食料品を使った簡単レシピなど被災者向きの食生活の参考資料も作成しています。

日本栄養士会の入会方法、入会金、退会法

日本栄養士会のホームページの入会案内のページからパソコンでもスマートフォンでも申込みができます。

自身の居住地か勤務地が栄養士会入会窓口となりますので、都道府県を選択し、入会申込フォームへ必要事項を入力、送信することで申込みできます。

直接各都道府県栄養士会のホームページからも申し込み用紙がPDF等で添付されているので、それに記載し郵送やFAXでも申し込むことができます。

日本栄養士会に入会するのと同時に 各都道府県栄養士会にも所属 することになります。

働く職場の種類によってー

  • 医療
  • 福祉
  • 学校健康教育
  • 研究教育
  • 勤労者支援
  • 公衆衛生
  • 地域活動

ーの7つの職域の中のいずれかに所属することになります。

職場が変わった場合など、職域を変更することが可能です。

会費

会費は日本栄養士会会費6500円に都道府県ごとに定められた栄養士会費(都道府県により多少差があります)を合わせた金額を 4月~翌年3月の1年度分を年度末までに、所属する都道府県栄養士会の指定する方法で納めます。

入会初年度のみ、この金額にプラス1000円追加した会費を振り込むことになります。

退会については、理事会において定められた退会届を提出することにより、任意にいつでも退会することはできます。

所属栄養士会の都道府県の変更(結婚や異動等)の場合は退会ではなく、転出・転入という扱いになるので、都道府県の栄養士会に連絡することになります。

いまいちよく分からない、 難しいという場合は都道府県の栄養士会事務所に電話をすれば、事細かに丁寧に事務所の栄養士が教えてくれます。

日本栄養士会雑誌

日本栄養士会では、国民の健康の保持、増進、管理栄養士・栄養士の栄養知識、業務の向上のために、 「日本栄養士会雑誌」 という雑誌の発行、書籍の監修・編集などを行っています。

毎月1日に発行しています。

特集、事例報告、各分野の管理栄養士・栄養士を紹介するコーナーなど、栄養・健康に関する情報が盛り沢山の雑誌で、栄養士会に入会すると毎月郵送されてきます。

栄養関連の最新の情報が収集できるので、この雑誌が手に入るだけでも日本栄養士会に入会する意味は大きいです。

生涯教育、主な研修

管理栄養士・栄養士は常にスキルアップを図り、専門職としてレベルアップしていかなくてはなりません。

生涯教育制度の目的は、ただ単に「単位」や「認定」を取得することではなく、管理栄養士・ 栄養士として社会的に貢献できる能力を習得することです。

医療・保健・教育・福祉をはじめとする各職域で必要なスキルを修得する「基幹教育」と、より専門性を高める「拡充教育」に分け、キャリアアップを支援しています。

研修会は、日本栄養士会、都道府県栄養士会、地区ごとに開催しています。

実務研修は、臨床栄養、学校栄養、健康・スポーツ栄養、給食管理、公衆栄養、地域栄養、福祉栄養、の分野に分かれ、それぞれの分野に特化した内容の研修が開催されますが、他の分野の研修であっても、他の都道府県で開催されるものであっても自分の興味があるテーマは受講できます。

主に、講義形式と演習形式の2つがあります。時として情報交換会が開催されることもあり、交流の場となっています。

研修会の開催計画は、基本的に「日本栄養士会雑誌」や日本栄養士会および都道府県栄養士会のホームページへ掲載されますが、都道府県によっては、個別に案内がある場合もあります。

情報を参考に、各自でインターネットや所定の申込方法で参加したい都道府県栄養士会に申し込みます。

参加費は、都道府県栄養士会により異なります。

1講義あたり、金額が決まっているところもあれば、生涯教育を受講申し込みして規定の金額を振り込めば受講代はかからないなど様々です。

生涯教育を受講し、所定の研修を終了し、十分な水準に達していると認められる管理栄養士・栄養士に対して臨床栄養 ・学校栄養 ・健康/スポーツ栄養 ・給食管理・公衆栄養 ・地域栄養 ・福祉栄養 の分野において「認定管理栄養士」または「認定栄養士」として認定されます。日本栄養士会が認定審査を実施します。

さらにキャリアアップとして、その領域の特定の分野における実践活動に、より優れた成果をあげることができる管理栄養士・栄養士を特定分野管理栄養士として位置づけ、その分野に関連している学会等と共に認定しています。

  • 特定分野管理栄養士
  • 栄養士は特定保健指導担当管理栄養士
  • 静脈経腸栄養(TNT-D)管理栄養士
  • 在宅訪問管理栄養士
  • 公認スポーツ栄養士

ーの4分野です。

管理栄養士専門分野別人材育成事業はー

  • がん病態栄養専門管理栄養士
  • 腎臓病病態栄養専門管理栄養士
  • 糖尿病病態栄養専門管理栄養士
  • 摂食嚥下リハビリテーション
  • 栄養専門管理栄養士

ーを育成します。

これからの時代は栄養士も看護師のように認定資格が大切になってきます。

「栄養士にしかできない」という働きをしていく為にも必ず受講し、資格取得の為の研鑽を積むことが大切です。社会に貢献できる栄養士であるために・・・。

日本栄養士会の求人はどんな企業が多いのか?

日本栄養士会は管理栄養士・栄養士の方の就職や転職支援を行います。

都道府県栄養士会で、厚生労働大臣の認可を得て、企業や団体の求人情報を紹介している場合があります。

各都道府県栄養士会のホームページの就職を紹介するページ(無料職業紹介所)から情報収集するか、直接事務所に問い合わせをすると良いでしょう。

求職申込みは、所定の求職票で申込みます。

求人情報も各都道府県のホームページで随時確認できますが、病院、福祉施設、学校、障害者施設、保育園、給食委託会社等々幅広いうえに、正社員のみならず非常勤の情報もあるので、自分のその時々の状況に応じて選ぶことができます。

また、栄養士会に入会すると様々なネットワークから、個人的に求人情報を得られることや、場合によっては紹介してもらえることもあります。

人と人とのつながりが広がるところが大きいです。

職域事業部について

それぞれの職場に必要な専門性を持った活動をしていくため、7つの職域事業部が存在しています。

それぞれの職域事業部で、調査、研修、研究の普及などの事業活動を推進しています。

同じ栄養士でも職域によって活動内容が少し異なりますし、特徴があります。

医療事業部

病院やクリニック、歯科医療、保険薬局などで患者の栄養管理や食事サービス、栄養食事指導などに従事する管理栄養士・栄養士で構成しています。

医療現場における臨床栄養管理に関する調査研究を行ったり、診療報酬改定の要望をまとめたり、入院時の食事療養費自己負担などの問題改善に取り組んでいます。

専門性を極める為の研修も数多く企画しています。

福祉事業部

社会福祉施設、児童福祉施設、介護保険施設、老人福祉施設などの福祉施設に勤務する管理栄養士・栄養士で構成しています。

福祉施設における栄養マネジメントや食生活・栄養支援の質向上を目指し、その重要性を証明していくための調査研究事業を担う事業部です。

学校健康教育事業部

小学校、中学校、定時性高等学校、特別支援学校、学校給食センター、教育行政機関に勤務する管理栄養士・栄養士で構成しています。

子どもの栄養食事指導や支援プログラム、学校給食食事摂取基準の活用や各種実態調査などを中心に行っています。

研究教育事業部

大学、企業の研究室や研究機関での調査や研究は勿論、商品の品質管理などを行うほか、大学や専門学校などで管理栄養士・栄養士の養成に従事しています。

管理栄養士・栄養士養成の教育現場から、多様化する現状やニーズに応じた教育の方向性を見極めます。

また、各都道府県栄養士会、養成施設、研究機関等と密に連携を図り、栄養士会の会員活動の活性化を担っています。

勤労者支援事業部

企業や大学、自衛隊などで給食業務を行っている施設の管理栄養士・栄養士で構成しています。

職種別健康教育モデルの構築、個人及び集団に対する効果的な食事提供システムの研究、科学的根拠構築のための研究等を行っています。

企業や学術関連分野との連携によるネットワークづくりも積極的に行う事業部です。

公衆衛生事業部

都道府県庁、保健所、市町村といった行政機関に勤務し、健康づくり事業や栄養改善事業に従事する管理栄養士・栄養士で構成しています。

全国の事例集作成などを行うほか、また地域保健対策の促進の為の指針に対応するため、市町村栄養士配置活動を積極的に展開しています。

地域活動事業部

開業している場合や、地域でフリーランスで活動している管理栄養士・栄養士で構成しています。

活動内容は多岐に渡ります。地域の公衆栄養活動を行い、 全国の地域活動栄養士の活動事例の収集も中心的に行います。

 

「JDA-DAT: The Japan Dietetic Association-Disaster Assistance Team」とは?

JDA-DATは、 国内外で大規模自然災害発生時、迅速に被災地内の医療・福祉・行政栄養部門と協力して、栄養補給物資の支援などの被災地支援を行うことを目的としています。

JDA-DATは、日本栄養士会会長に申し出た都道府県の栄養士会ごとに設立されていて、非被災地の都道府県栄養士会JDA-DATは日本栄養士会、厚生労働省、被災都道府県知事、被災地災害対策本部などから出動の要請を受けて、支援活動に入ります。

密な連携で支援活動を行います。

災害時の栄養支援というのは特殊であり、災害発生後72時間以内に行動できるように、大規模災害に対応できるように等、それ用のトレーニングを行い専門的スキルを研修によって養います。

JDA-DATは、原則として急性期の活動を基本としていますが、災害の規模や状況に応じて長期的支援を行うこともあります。

それから、震災に対する意識が薄れないようにすることを目的として、災害支援医療緊急車両を利用して、復興支援プロジェクトなど広報活動を行っています。

 

「診療報酬改定2016について」

診療報酬の点数は原則2年に1回、厚生労働省より公布されます。

日本栄養士会では診療報酬改定に伴う日本栄養士会の情報提供を行います。

また、概要や診療報酬改定に伴う研修会も開催します。研修会で配布された資料も栄養士会の会員ならホームページから閲覧することが可能です。

厚生労働省のホームページから診療報酬改定についての資料は閲覧できますが、栄養士に関連する事項についてフォーカスしての説明会を開催されるので、とても分かりやすいです。

また、管理栄養士・栄養士として時代に取り残されない為の情報交換、情報収集の場になります。

少し長かったけど日本栄養士会の事分かってくれた?

はい。とても分かりました。

ホントにぃ~。。。

わ、分かってますよ!!

マキコちゃんはどうするの?

私、入ってますよ。

ハアぁん!?そうなのぉ???

も、もちろんじゃないですか~!!

スーパー管理栄養士を目指しま~す!!

・・・(やれ、やれ・・・)

「全国の日本栄養士会一覧」

ここでは、全国の日本栄養士会一覧を紹介するわ。

自分の地域に合った日本栄養士会を調べれば早いわよ。

  • 北海道/東北
  • 関東甲信越
  • 中部/東海
  • 近畿
  • 中国/四国
  • 九州/沖縄

わっ!全国制覇じゃないですかぁ~!!

また、そのノリぃ~。。。

ページTOPへ