管理栄養士の転職を決めた理由。今よりも良い職場へ

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  • 転職を考えている方

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目次

ーここでは実際に転職した管理栄養士の人に「なぜ転職を決意したのか」を伺いました。

転職を決意した理由
栄養士の資格が取れる短大を卒業し、最初は給食施設で栄養士として働いていました。

3年経ち、仕事も覚えてきたので、国家試験を受験し、管理栄養士の資格を取りました。

仕事は忙しく、休日の多くを費やして受験勉強をしましたが、合格した時にはとても誇らしい気持ちになり、嬉しかったです。

それから一年程同じ職場で仕事をしていましたが、 その給食施設にはすでに他の管理栄養士が居て、私の仕事の内容は変わりませんでした。

それが大きな理由でした。

転職する際に主になるのは以下のような理由が多いようです。

  • 委託会社に勤めていた場合、転勤がある
  • 思っていたよりも労働時間が長い
  • 勤務先の条件により、休みや出勤時間が違う
  • ほとんど調理の仕事しかしていない(栄養士の資格を活かせない)
  • 労働時間に対して、給料が安い
  • もっと栄養士としても資格を活かして働きたい
  • 調理員の方をぶつかってしまうのがつらい

管理栄養士として転職したいと考えるようになり、インターネットで 管理栄養士の求人 をみるようにしていました。

管理栄養士の求人は沢山あったので、転職はすぐに出来そうだという気持ちになりました。

管理栄養士を多く採用している企業の営業職を選びました。

営業職は初めてでしたが、栄養士時代の経験と管理栄養士としての専門知識を活かせる職場でしたので、すぐに馴染むことが出来ました。

同僚に管理栄養士が多かったため、話が合い、専門知識を共有し、新しい情報も手に入りやすいということもとても嬉しく感じていました。

そこで数年働きましたが、結婚、出産を考えるようになり、子育てをしながらでも働きやすい環境にありたい、と転職を考えるようになりました。

その職場は、自宅から遠く、就業時間も長かったためです。

しかし、離職率の高い職場で、 上司に辞職の旨を伝えても「後任が育つまでもう少しいて欲しい」と言われてなかなか辞めることができませんでした。

その時点で自分が辞めてしまうと、今まで仕事の効率をよくしようと作り上げた手順のようなものが途絶えてしまい、その作業を新しい人が再度作りあげるのを待つことは会社にとって大きな損失、というように話をされると、自分もそれはその通りだと思えました。

そこでさらに1年経ち、後を任せられる人が出来たと感じたので、その旨を伝え、その際にも引き留められましたがその職場を 管理栄養士として退職 しました。

2回目の転職活動

2回目の転職活動では、自宅に近い給食施設を目標にしましたが、最初の職場の経験を活かせることと、管理栄養士資格を持っていたことで、すぐに採用していただくことができました。

今度の職場は管理栄養士が私一人なので、簡単に退職はできないと責任を感じています。

まとめポイント!!

それでも妊娠などを機に、退職するかどうかを考える時が来ると思いますが、出産、子育てなどで少しブランクがあっても、管理栄養士の資格と経験があれば再就職は可能であると思っています。

最初は転職して上手くやっていけるだろうかという思いはありましたが、実際にやってみると自分が想像していたよりもスムーズに職場にも慣れたように感じます。

すぐに選考に進むわけではありませんので、
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