管理栄養士の転職の悩み。自分が思うような求人を探す方法

このコンテンツでは下記の方が対象です。

  • 転職を考えている方

対象者の方は続きをお読みください。

エリアから求人を探す

管理栄養士の烏丸さゆりです。

ここでは管理栄養士、栄養士が理想に出来るだけ近い求人を探す方法をお伝えします。

ポイント!!

管理栄養士、栄養士は転職する際、どこで探すのが良い?

こんな風に感じていませんか?

  • 転職先を探す際、ハローワークで探すのが良いのか?
  • 求人雑誌や折り込み広告で探すのが良いのか?

自分が思うような求人を探すにはどういう方法が良いのか気になるところですね。

ここでは、ハローワークで探すメリット・デメリット、求人雑誌や折り込み広告で探すメリット・デメリットをまとめてみました。

目次

それぞれのメリット・デメリット

ハローワークの場合

メリット

職員に相談できる

ハローワークの最大のメリットは何といっても 職員に相談 できるところです。

特に初めての転職の場合はー

  • 何から手を付けていいか
  • 自分にはどんな仕事が向いているのか
  • どんな職場があるのか

ーそれすら分からず悩んでいる人も多いことでしょう。

相談窓口の担当者に自分が希望する栄養士の仕事、給料、休日といったことを伝えるだけで、その場ですぐ条件を絞って検索し、情報提供してもらえるのでとても楽です。

また、そこで気に入る職場が見つかった場合ー

1人で考えたり、決断したりするのが苦手な人にはぴったりです。
手軽、気楽

相談員がいることを最大のメリットと挙げましたが、逆に相談員と関わらず自分のペースで仕事を見つけたい人には、 ハローワーク内に設置されているパソコンなどの端末を利用して1人で求人を探す ことも可能です。

検索条件を絞れば、自分が探している求人が早く見つかります。

相談員さんには(甘いと言われるんじゃないか・・・など)言いにくい条件での検索もパソコンを利用する場合は遠慮がいりません。
地元に密着している

地元の求人が多く(県外も探してくれます)、求人誌には載っていないような小さな企業の求人も取り扱っています。

求人票に載っている情報のみならず、相談窓口担当者が知っているようなその企業の情報を教えてもらえることもあります(ただし、裏事情や口コミなどは「就職支援」という立場上足かせとなるような情報は教えてもらえません)

職が見つかりやすい

様々な条件で検索できることから、競争率が低いものもありますし、何よりハローワークの推薦がつくのは強みであり、 比較的採用されやすい と言えます。

デメリット

ブラック企業が多い?

昔からブラック企業の求人が多い、あまりいい条件の求人がない・・・と言われていますが、条件がいいところのみではなく、とにかく 幅広く求人を取り扱っている ことからそう言われるところはあるかもしれません。

給料が安かったり休日が少なかったりなどというあまり人気がない求人なども全て扱うので、そのようなイメージが定着しています。
求人企業に偏りがある?

口コミで「〇〇で栄養士を募集しているらしい・・・」と聞いていてもなぜかハローワークで求人が出てこない・・・というケースがあります。

企業側が最初から信頼できる人からの紹介やコネクションを大切にしている場合ハローワークを通じて募集しないところもある為です。
強引なことも・・・

ハローワーク側も何とか就職させたいという思いからか、相談員によってはかなり強引に就職先を紹介してくることがあります。

それが本人の希望する条件と違っても

  • 「今のご時世、なかなかそういう求人はないからこのくらいで妥協してはどうか?」
  • 「これならまだいいほうですよ」

といったように言葉巧みに勧められることも。

その結果、押され負け的に納得できないところに応募することになってしまった・・・・というケースも。
専門ではない

色んな職業を扱っているので管理栄養士、栄養士の就職を専門にしていません。

専門に扱っている人なら分かることが分からないという事があります。

  • 「ハローワーク側も求人票の内容以外は分からない」

こういった事があるので待遇が違うという問題に発展します。

求人雑誌や折り込み広告の場合

メリット

手軽感がある

求人サイトやハローワークの場合と比較して、手軽、気楽であることは間違いありません。

求人サイトでは個人情報を入力し、会員登録する手間もありますし、求人サイトでは管理会社からより詳細に話が聞きたいと電話がかかってくるケースもあります。

ハローワークでは設置してあるパソコンで検索する場合は別として、相談担当者と顔を合わせなくてはならないのが、 人と関わることが苦手なタイプや人見知りタイプには苦痛になります。

それに比べて求人雑誌や折り込みの場合そういったわずらわしさがないのがいいところです。

求人誌や折り込み広告の場合は、自分の都合のいいときに電話をして応募することができるので、応募から面接、採用までの流れもスムーズで早いことが多いです。
端末が不要

パソコンやスマホがなくとも見ることができるので、パソコンが苦手な人でも、持っていない人でも問題ありません。

他の職業も

パソコン画面で見るより紙面のほうがぱっと目につきやすい為、栄養士以外の他の職種も見やすいです。

今まで知らなかった職種のことなど幅広く情報収集できるので視野が広がるでしょう。

場合によっては 栄養士以外の職で自分の持っている資格や特技を生かせる職場を探し出せるかもしれません。

デメリット

時間がかかる

パソコンで求人を探す場合、給料や条件、職種で絞り込んで検索すると、自分が探している求人がすぐ絞り込めますが、 雑誌や広告だと目視で探す為時間がどうしてもかかってしまいます。

費用がかかる

広告の場合お金はかかりませんが、雑誌はお金が必要です。

見るページは自分の探す職種のみで、 見ないページが圧倒的に多いにも関わらず購入しなくてはならないところは無駄が多いと感じるかもしれません。

詳細が分かり辛い

広告スペースが限られていることから、求人内容の詳細が分かり辛いのが難点です。

応募して面接の際に細かいことを直接聞かないと把握できないこともあります。

1人で見ることが多いと思われますし、詳細が分かり辛くても自分で判断しないといけないプレッシャーもあります。
面接までして、 その場で自分の求めているものと違うと分かる場合も多々あります。
求人数が少ない

求人サイトやハローワークと比較して求人数が少ないことや、 いつも同じ会社ばかり掲載されているように感じることもあります。

栄養士関連の求人は給食委託会社やグループホームが多いような印象を持ちます。
まとめポイント!!

求人の探し方は上記のように色々あります。

どの方法にもメリットデメリットがあるのでその部分を理解して求人を探しましょう。

当社のような求人サイトもあります。

手前味噌になりますがー

  • 管理栄養士、栄養士専門のエージェントが対応
  • 行く必要がない
  • 非公開求人が多数ある

ーとメリットは多数です。

是非、ご興味がある方は完全無料ですので登録してみてください。

すぐに選考に進むわけではありませんので、
お気軽にお問合せください。

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