【本当を見抜く】求人票だけで判断すると失敗する? 管理栄養士、栄養士の求人の見方

管理栄養士の烏丸さゆりです。

このコンテンツでは下記の方に向けてお届けします。

  • 転職を考えている管理栄養士、栄養士さん

対象者の方はお読みください。

エリアから求人を探す

ここでは

目次

これらを解説します。

管理栄養士、栄養士の転職する際になぜ求人票以外の探し方も大切なのか?

就職、転職をする際は求人サイトやハローワーク、求人雑誌等を利用して就職活動を行うと思います。

その際、求人票を見ながら職探しを行うと思いますが、求人票だけですべてを判断してしまうと自分にとって良い求人を見逃すことや、見誤ってしまう可能性もあります。

そのようなことを回避するために求人票のみならず様々な方法で就職先、転職先の実際や、知りたいことを探していくことが大切です。

求人票以外のグッドな求人の探し方

では求人票以外で、具体的にどのような方法で求人を探せばよいのでしょうか?
いくつかの方法とその利点を解説していきます。

☆希望する職場のホームページを閲覧する

ホームページには企業理念や創設者、代表者の挨拶のページがあり、その職場の目指すところや方針が一目瞭然です。

また、その職場が普段行っている活動やイベントなどがアップされていることがあり、求人票からは伝わってこないリアリティが感じられます。

その職場の雰囲気や実際を垣間見ることができたりするので必ずチェックしておきましょう。

☆口コミサイトの利用

以前はその職場の口コミ情報は掲示板等を参考にすることが多かったですが、最近は会員登録制などの有料口コミサービスもあり、より具体的なで信頼できる情報が得られることがあります。

【本音】
管理栄養士、栄養士の体験談。働いてみて転職してみて知った事

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【本音】管理栄養士、栄養士の体験談。働いてみて転職してみて知った事

☆身近な人にその企業の関係者がいないか探す

応募したい職場を過去に受けた人、実際働いている人、その職場の関係者などが意外と身近なところにいるかもしれないので、徹底的に探してみましょう。

友達の友達の・・・というようなところからも得られる情報は事前に収集しておきましょう。

また、直接その企業でなくとも関連会社や競合企業に勤めている人でも良いでしょう。競合企業なら「ライバル」としてその組織について知識がある場合もあります。

☆直接見学に行く

可能であれば直接見学に行かせてもらうのも良いでしょう。

実際その職場に足を運ぶことでより具体的に、雰囲気や職場のカラー、人間関係まで見えてくるものです。

その時に、その職場で働いている人に質問させてもらうとかなりリアルな情報を収集することができます。

働いている人の表情が生き生きしている職場は活気がある職場と言えます。

☆栄養士会に問い合わせてみる

各都道府県の栄養士会の事務所に相談、問い合わせしてみると意外と裏情報が得られることがあります。

事務所の人が直接分からなくとも何かしらの情報を収集して情報提供してもらえることがあります。

栄養士の職のことは栄養士仲間に聞いてみるのは効率が良い方法と言えます。

職場探しの体験談

こんな体験がありました。

ある有名なブラック企業(仮名:黒田コーポレーション)がありました。

その土地では割と有名な企業で、「職に困ってもあの企業では働いてはいけない」とも言われていました。

一族経営を行っており、黒田コーポレーションは幅広く事業を展開していました。

飲食店経営以外にも医療法人、社会福祉法人、学校法人も設立しており、名前もそれぞれ異なることから(黒田コーポレーションの名前は入っていない)、一見同じ経営者のグループ組織とは分からなかった為です。

ハローワークの求人票は、その職場の情報は書いてあっても関連グループのことなどには一切触れていないことから分からず、内定をもらって入社手続きを行う際になって初めて黒田グループのなかの一つの法人だったと分かってしまったのです。

入職後、ホームページを見てみると、トップページに黒田コーポレーションの手掛けているグループ一一覧が掲載されており、一目瞭然でした。

また、栄養士会の研修会で会った知人から「黒田コーポレーションの経営する医療法人に就職したんだね。あそこは人が長続きしないって言われてるよ。あまり評判良くないよ」と言われて、もっと早く知っていれば・・・という後悔がありました。

求人票のみで就職、転職を決めるデメリット

管理栄養士、栄養士の人は求人票に書いてあることだけですべてを判断してしまうと、有給休暇や給料、福利厚生は分かります。

しかし肝心の自分自身が知りたい残業や職員組織、理念、具体的な職場での行事や活動、その職場の評判といったことが分からないまま仕事探しをしてしまうことになります。

また、ホームページにアップされている内容などは誰もが閲覧できるものであり、後から「知らなかった」とは言えないこともあるので必ず押さえておきましょう。

就職(転職)してから

「こんなはずではなかった」
「思っていたのと違う」
「知らなかった(認識していなかった)」

ということがあると仕事のモチベーションが上がりません。

ひどい場合は離職が早くなり、無駄な手続きに手を取られることだけでなく、不必要に転職回数を増やしてしまうことになります。

意味のない転職の多さは次の就職活動の際の足かせになる可能性もあります。
求人票以外でも転職先の情報を得ることはできるので、求人票以外でもしっかり探して参考にしながら職を探すことが大切です。
まとめ

求人票以外の情報は当社転職サイトでは多く持っています。
それは採用担当者の方と日頃色んなことを話するということもありますが1番大きな要因は登録者の人に最適な転職のお手伝いをするのが私たちの仕事だからです。

私たちは求人企業から手数料を頂いております。
これは転職が上手くいった場合のみです。

転職が上手くいかない場合は当社は手数料をもらうことが出来ません。

こういった意味でも登録者の方に最適な転職を応援する理由の1つです。

すぐに選考に進むわけではありませんので、
お気軽にお問合せください。

1.キャリアアドバイザーからのサポート。あなたの条件にできるだけあった企業の紹介。入社までサポート。2.給料面などを代わりに交渉。直接的に言いにくい給料面の事や福利厚生のことなどを担当者があなたに代わって交渉します。3.すべて無料。面接対策から給料の交渉まですべて無料でサポートいたします。

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