ブランクがある場合の管理栄養士・栄養士の履歴書の書き方

このコンテンツでは下記の方が対象です。

  • 就職、再就職を考えているがブランクのある方

対象者の方は続きをお読みください。

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目次

はじめに。

栄養士・管理栄養士養成校卒業後すぐに栄養士にならず他の職種で就職した場合や、管理栄養士の資格を取得したものの栄養士としての職に就かなかった場合等で、再び栄養士・管理栄養士として働きたいと志を持っても「ブランク」が長くなればなるほど不安感は強いもの。

そんなとき、栄養士の募集があっても一歩が踏み出せずにいる人も大勢いるようです。

しかし、折角取得した資格。活かしてこそのものと言えます。

まずは採用募集に応募することから是非始めてみましょう。

履歴書を書くにあたり心構え

まず履歴書を購入します。これは100円均一でも売れているのですぐに手に入ります。

用紙は募集施設から指定がなければB5サイズ、A4サイズどちらでも構いませんが最近ではA4 サイズのものが主流になっているので指定がなければA4サイズが良いでしょう。

履歴書は重要書類になるので、修正ペンでの訂正は不可です。

二重横線での訂正になりますが、 訂正の多い履歴書は採用担当者にいい加減さを印象つけてしまうので間違えたら書き直すようにしましょう。

略字、誤字、脱字はもってのほかです。

書き損じがないよう時間に余裕を持って丁寧に作成します。

あらかじめ、下書き(見本)を準備しておいて、それを確認しながら記入すると良いでしょう。

書く時は一度に書いてしまうようにすることと、ペンの太さが変わらないように決まったペンを使用することも気を付けてください (鉛筆書きは禁止です)。

履歴書作成の際、テーブルの汚れがないよう綺麗に拭いてから書きましょう。

シミがついている履歴書なども印象が悪くなる一因になります。

重要!!

どちらにしても、「既卒者」は「新卒者」にない常識ある見識を期待されるところが大きいので、栄養士・管理栄養士の履歴書の書きかたに関わらず履歴書の書き方の基本は押さえておくようにしましょう。

ハローワークでは履歴書の書き方のルールやマナーについて助言してもらえるので、提出前にハローワークで相談するのも良いでしょう。

履歴書の書き方

応募施設が求めている職務経歴を強調できることが重要です。

特にブランクがある場合や栄養士としての採用経験がない場合は志望動機もより 応募施設が求めている内容になるよう意識します。

可能であれば知人を通じてでも対象施設で栄養士募集となった経緯、理由を把握しておくのが望ましいです。

チェック!!

電子カルテ導入にて業務拡大、増員・・・とある場合はパソコン関係に強いことをアピールするのも良いでしょう。

栄養指導枠増枠といったことなどの業務拡大による採用ということであれば、栄養指導の経験がなくとも心理カウンセラー等の資格があればそこは忘れず記載するようにしましょう。

全く異なる職種から栄養士へ転職をと考えている場合、今まで従事していた仕事で栄養士業務にも通ずるもの、活かせるものがあればそれはアピールポイントになるので、それも記載しましょう。

その施設が力を入れている分野については特に興味があることを記載しておきましょう。

また、その分野に関連する学会に所属している場合その旨も記載しましょう。

「その学びが深い栄養士」として印象を良くします。

人事担当者以外にも施設の管理栄養士の長が履歴書を確認することは多いです。

その場合、今まで栄養士として働いたことがなかったとしても、どのくらい栄養士として働きたいかという信念や覚悟があるかどうかは確認されます。

所属学会や都道府県の栄養士会に入会している場合、記載しておくようにしましょう。熱心さに受け止められます。

学生時代の卒業論文や研究内容についても記載しておきます。

それについて、専門で学んでいる栄養士がその施設にいない場合、苦手分野を充実させたいと考える為ポイントが高くなる可能性があります。

専門職は常に自己研鑽に努め、最新の情報収集をしていることが求められます。

それを怠っていないことのアピールに繋がります。

まとめポイント!!

「新卒」と「既卒」の違いはー

「まだ何も分からないが、学校で学んだ知識を元に栄養士として働きたい」

ーという気持ちかー

「ブランクはあっても、昨今の食事情を踏まえ、どうしても栄養士として社会貢献したいと強く感じ、栄養士として働きたい」

ーという気持ちかの差を見せることは大切です。

履歴書にはその辺りが伝わるような志望動機を記載することがポイントです。

また、その為にはどんな初歩的な仕事であっても喜んでやりたいということの記載もしておきましょう。

栄養課の長が比較的若い場合、既卒者を扱うことを嫌がられるケースも多々あります。

それは「理想と信念が高いあまりのプライドの高さ」を案じられる為です。既卒者であろうと、ブランクがあることを真摯に受け止めたうえで、どんな基本的な業務(厨房業務や給食管理業務等)でもやってみたいという貪欲さのアピールも大切です。

仕事探しの方法

仕事を探す上でおススメしたいのは当社が行っているような求人サイトを利用することです。

無料という事もありますが、それよりも1番利用する価値が高い理由はー

チェック!!

「間にエージェントが入ることで自分では聞けないことや給料の事を本音で聞くことが出来る」

ーです。

この部分は非常に大きい部分だと自負しています。

例えばハローワークなどで就職活動をする際すべて1人で行いますね。

今まで転職をしたことある人は思い返してほしいのですが、1人で行うと自分が感じている色んな事が聞けずじまいに終わることは多いはずです。

それはー

チェック!!

「こんなこと聞いて心象を悪くしたらどうしよう」

ーこういった心理が働くからです。

働く身として1番聞いてみたいことー

  • お金の事
  • 休日の事
  • 福利厚生の事

ーなどなど、ズバズバ本音で聞ける人のほうが少ないように思います。

でも実際は非常に大事です。

それに 職場の人間関係が良好かどうかも企業に聞いても悪いとは絶対に言いません。

チェック!!

しかし転職エージェントは第3者機関です。

少しでもあなたの理想の職場を探す事に全力を尽くすことが仕事になります。

なのであなたが聞けない部分や雰囲気や人間関係など含めて出来るだけ現実の情報をお届けします。

もちろん伝えていた情報とのギャップがあることもあります。

しかしあなたが1人で就職活動するよりも現実に近い情報を提供できることは事実です。

これが理想に近い仕事探しをするのに転職エージェントを使ったほうが良い理由です。

まとめポイント!!

もしあなたが仕事で悩んでいて転職しようか、辞めようか悩んでいる場合は、是非、転職エージェントに登録してみることをお勧めします。

このサイトではなくてもよいと思います。

きっとお役に立てるでしょう。

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